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どうする原発、どうなる福島

東日本大震災以来、さまざまな問題をかかえる原子力発電所。日本の経済成長の影に隠されて表に出にくかった原子力発電の諸問題も、いま徐々に明らかになってきています。

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大飯原子力発電所3、4号機 新基準に適合

6月19日、原子力規制委員会は、
関西電力大飯原子力発電所の3、4号機が、
新基準に適合するという報告書をまとめました。

9月に検査のために停止する予定の大原発3、4号機は、
その後も再稼働が認められる格好になります。

かなりの地震や津波にも耐えられるとの内容になりますが、
破砕帯の認定はまだですね。。。

大飯原発は加圧水型(PWR)。
これは排気(ベント)時に放射性物質を除く
「フィルター付きベント装置」の設置が5年間猶予されています。

一方、東日本に多いのは、沸騰水型(BWR)で、
敦賀原発2号機もこれにあたります。
こちらはその猶予がありません。

この装置の設置には数十億円かかるそうで、
このタイプの違いが、これからの審査の明暗に
大きくかかわるようです。

原発の地元自治体では、
再稼働を求める声が強いところもあるようです。
 
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